天然水比較ガイド

天然水の軟水について

天然水の性質について、よく軟水とか硬水って言いますよね。天然水の味の違いにも関わる、軟水と硬水。

 

水、特に天然水にはミネラル成分が含まれていますが、このミネラル成分が含まれている量によって、軟水と硬水に分けられます。

 

硬度、つまりミネラル分が含まれる数値が100以下のものを「軟水」と呼びます。ちなみに日本の水は、硬度が10〜50前後の「軟水」が多いです。なので、日本での場合、私たちが日頃使う水は軟水が多いのです。飲料用としても、軟水のほうが適してると言えます。

 

ミネラル成分が多くなるほど苦味や渋みを増し、味はまずくなります。それに対し、日本の水のように、ミネラル分が適量でバランスよく含まれていると、ほのかな甘味を感じ、まろやかな味となります。

 

お茶やコーヒー、紅茶を入るとき、料理に使うのにも「軟水」が適しています。お茶やコーヒー、紅茶の成分がミネラル分と結びつき、味や香りが落ちてしまいます。

 

料理で使う場合でも同じことが言えます。特に、ご飯を炊くときと、お肉を煮るときは違いが分かります。

 

ミネラル分が適量でバランスよく含まれている軟水の方が、ご飯はふっくら炊きあがりますし、お肉は柔らかく、しかも味が良くしみて、おいしく煮上がります。

 

ミネラル分が多すぎると、食材の栄養分やうまみ成分と結びついてしまうので、その結果、ミネラル分が邪魔になって、味や料理の質をおとしてしまうのです。

 

赤ちゃんが居るご家庭の場合、ミルクを作るときにはやはり軟水のほうがいいです。

 

生育が未熟な赤ちゃんの場合には、ミネラル分が多いとミネラル過多になってしまう恐れがあるためです。天然水でミルクを作る際には、軟水か硬水かをたしかめてから使うようにするといいでしょう。


富士山の銘水 クリティア

クリティアはバナジウムを多く含む富士山の天然水を加熱しないで利用している、ナチュラル天然水サーバーです。通常のミネラルウォーターは天然水といっても殺菌のために加熱処理が必要なものがほとんどのようです。しかし殺菌のための加熱処理によって原水が本来もっている深い風味やミネラル分が失われてしまうのです。しかしクリティアは品質にこだわりをもち、さらに原水の清浄度が高いことから加熱処理を必要としません。そのため、原水に本来含まれている酸素や炭酸ガスそして風味をそのままボトル封じ込め家庭でも他の商品と比較したときにさわやかでおいしい天然水を楽しむことができるのです。

 

種類・価格 サーバレンタル代金 特徴・水質

バナジウム天然水
1,700円/12リットル

無料 富士山バナジウム天然水

天然水の軟水について記事一覧

天然水の硬水について

ヨーロッパから輸入させる、天然水には「硬水」と言われるミネラル分が豊富に含まれるものが多いですね。この「硬水」とは具体的に、どういうものかというと、硬度が301から1000のものを「硬水」、1001以上のものを「超硬水」といいます。ちなみに「軟水」は硬度が100以下で、101から300のものを「中硬...

≫続きを読む

 

天然水が美容や健康に良いと言われる理由は?

天然水が美容や健康に良いと言われる理由は、豊富なミネラル成分にあります。ダイエット時のミネラル不足を補うのにも有効です。特にバナジウム天然水は血液をサラサラにする効用が期待でき、身体の新陳代謝を促進することから始まる美容とダイエットの手助けとして有効とされます。寝ている間に汗をかくことによって、失っ...

≫続きを読む

 

天然水とRO水の違いは?

RO水。聞き慣れない名称ですが、実は飲料水や加工水原料として、世界的に広く活用されいます。このRO水とは、私たちに馴染みの深い天然水と、どう違うのでしょうか?天然水とは、雨水が地層を通り、何年もかけてろ過されることで作られた水で、地層を通る過程でミネラル分を豊富に含んでいます。加熱処理や殺菌処理を加...

≫続きを読む

 

天然水と水道水の違いは?

水を使う際に、水道水と天然水のどちらが良いのか、迷うところですよね。結局、天然水と水道水の違いは、どこにあるのでしょうか?天然水は、雨水が自然の地層を通り、何年もかけてろ過されることで作られた水で、地層を通るプロセスでミネラル分を豊富に含んでいます。彩水地工場で加熱処理や殺菌処理を加える場合もありま...

≫続きを読む